Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/sugitama/eigo-switch.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533
フレーズ/スラング

つづりがまぎらわしい英単語43選【あなたは何個知っている?】

単語を覚えるときにスペルが似ていてどっちがどっちかわからなくなってしまう単語ってありませんか?1文字違うだけで全く違う意味になったり…間違うと恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。

今回は紛らわしい単語たちの意味の違いをご紹介します!

1.accept/except

acceptは「受け入れる」、「認める」、「受け付ける」といった意味で名詞ではacceptanceとなります。

exceptionは「…を除いて」、「…以外は」などの意味で、exceptionで「例外」、「意義」という意味です。

2.adverse/averse

adverseは「反対の」、「不利な」という意味でadverse effect「悪影響」という使い方をします。

averseは「〜を嫌う」、「〜を反対して」という意味の形容詞です。使用するときはI am averse to working.「私は働くのが嫌いだ」というふうにtoを伴います。

3.aisle/isle

飛行機に乗るときに覚えておきたいaisleは「通路」。aisle seat(通路側の席)、window seat(窓側の席)となります。

isleは「島」という意味で、islandよりも小さい島を指します。aisleもisleも発音は「アイル」です。

4. all together/altogether

all togetherは2語ですがaltogetherは1語です。all togetherは「ひとまとめ」、「一度に」という意味の副詞。

altogetherは「まったく」、「完全に」というこちらも副詞です。

5.bare/bear

bareは「裸の」、「むき出し」という意味でbare footで裸足。

bearは「産む」、「支える」という意味の動詞ですが名詞のbearは熊という意味になります。

6.bazaar/bizarre

bazaarは読みの通り「バザー」。市場のような意味合いです。

bizarreはビザーと読みます。「奇怪」、「変な」という意味ですね。
日常的に使うアメリカ人もいるので覚えていて損はないと思います。

人気の漫画ジョジョの不思議な冒険は英語でJOJO’S BIZARRE ADVENTUREと呼ばれています。

7.born/borne

bornは上でも紹介したbearの過去分詞形。「生まれて」という形容詞でもあります。

borneは「(噂などを)広める」という意味です。

8.brake/break

brakeは「(車などの)ブレーキ」、また動詞では「ブレーキをかける」という意味になります。

breakは「壊す」という意味でおなじみの動詞です。

9.breach/bleach

breachは「違反」、「絶交」という名詞で動詞としても使用でき、そのときは「(壁を)突破する」という意味になります。

bleachは日本語でもよく目にする「〜を漂白する」という意味の動詞です。

10.censure/censor

censureは「非難」という意味になりますが少々硬い表現です。動詞としても使用できます。

censorは「検閲をする」という意味の動詞ですが、同じつづりの名詞では検閲をする人、検閲官を表します。

11.cereal/serial

朝ごはんでおなじみのシリアルはcereal。

serialは「連続的な」という意味でserial numberなど連続しているものを表現したいときに使用します。

12.chord/cord

chordは「弦」、「(心の)琴線」を意味しています。

cordは「ひも」や「綱」という意味で日本語でも電気のコードと言ったりしますね。
つづりも似ていますが意味も似ている単語です。

13.coarse/course

coarseは「荒い」または「下品な」という意味となります。

courseは発音の通りコースです。「進路」、「過程」を意味します。とても似ていて間違いやすそうですが、aが入っている方は荒いの”あ”(a)と覚えるといいかもしれませんね。

14.complement/compliment

complementは「補足するもの」という意味です。完全にするために付け加える何か。例えば最高のパーティには音楽が必要ですよね。この場合音楽がcomplementということになります。ややこしい。

complimentは「褒め言葉」。お世辞という意味もあります・・・。

15.council/counsel

councilは「議会」など話し合うための人々の集まりを意味します。

counselは「助言」や「相談」。counselorとなると「カウンセラー」=助言してくれる人のことですね。

16.cue/queue

cueは「きっかけ」、「合図」という意味で、音楽などを始めてくださいという合図ですね。

queueはお店などで順番を待つ人の「列」です。

17. defuse/diffuse

defuseは「危険を取り除く」という意味で、defuse tensionで緊張を緩和するとなります。

diffuseは「拡散」。知識を広めるという意味もあり、何かが広がっていくイメージです。

18.desert/dessert

これは有名なので学校で習った方もいるかもしれません。

desertは「砂漠」、sが1つ増えると「デザート」ですね。

19.discreet/discrete

discreetは「分別のある」という意味の形容詞。控えめなという意味もあります。名詞形はdiscretion。

discreteは「分離した」という意味になります。

20.dual/duel

dualは「2つの」という意味で、デュアルコアプロセッサーのようによくカタカナになって見かけます。

とても混乱しやすいのですが、duelは「争い」という意味で主に二者間の争いのことです。よく西部劇で見るような決闘のことですね。

21.ensure/insure

ensureは「確実にする」、「保証する」という意味になります。sureは確かにという意味ですね。

insureは「保険をかける」という意味です。

22.envelop/envelope

envelopは「包む」という意味の動詞です。

envelopeは「封筒」。eがついたら包んでいるものという名詞になるということですね。

23. exercise/exorcise

exerciseは見ての通り「エクササイズ」。「練習問題」という意味もありますね。

exorciseは1文字違いですが「悪魔祓い」。映画でも有名なエクソシストは名詞形exorcistで、悪魔祓いをする人です。

24. foreword/forward

forewordは本などの「前書き」。

forwardは「前方へ」という意味。スポーツに出てくるフォワードです。

25.freeze/frieze

freezeは「凍る」。

friezeは「壁沿いの装飾」。つづりを間違うと意味不明なことに・・・。

26. grisly/grizzly

grislyは「おぞましい」、「陰惨な」という意味。

grizzlyは灰色がかったという意味がありますが、獰猛で有名なgrizzly bear(ハイイログマ)のことでもあります。

27.loose/lose

looseは「緩んでいる」、「解放されて」という意味。発音はルース。

loseは「失う」。こちらはルーズ。

28.meter/metre

meterは「メーター(計器)」、「メートル(m)」です。

metreと書くと韻律という意味にもなります。meterはアメリカ英語のつづり。

29.pole/poll

poleは「柱」。ポールですね。

pollは「投票」という意味です。take a pollで世論調査をする。

30.pour/pore

pourは「注ぐ」という意味の動詞。

poreは「毛穴」。動詞では熟読するという意味もあります。

31.prescribe/proscribe

prescribeは「処方する」の意。prescriptionは処方箋。

proscribeでは「禁止する」という意味ですが、何かを危険視して禁止するというニュアンスです。

32.principal/principle

principalは「主な」という意味の形容詞。名詞では校長や会長など何かの「長」という意味もあります。

principleは「原理」や「法則」。

33.sight/site

sightは「視界」、「光景」、「視力」。love at first sightは一目惚れ、ですね。

siteは「敷地」など場所を指します。on siteで現地。

34.stationary/stationery

こちらはとても紛らわしいのですが、stationaryは「止まっている」という意味。

stationeryは日本語でもステーショナリーと言いますが「文房具」のこと。

35.storey/story

storeyは建物の「階」。storyは「お話」。

36. further/farther

furtherは「さらに」、「もっと先」という意味。

fartherも「もっと先」という意味。違いは、時間、数、程度についてはfurtherを使って、空間にはfartherを使うということ。でも実際にはどちらにもfurtherを使うことが多いので、fartherも似たような意味だなと覚えておけばOK。

37. affect/effect

とても似ているこの単語。affectは「影響を及ぼす」という意味の動詞。be affectedで影響を受けるというふうに使います。

effectは名詞で「影響」、「効果」。こちらはhave an effect onで〜に影響を与えるとなります。

38. a lot/allot

a lotは「多い」という意味。Thanks a lot!とても感謝してる!というふうに使います。

allotは「割り当てる」という意味の動詞。

39. breath/breathe

breathは「息」。一呼吸という意味合いで、catch breathで息継ぎ。

breatheは「息をする」という意味の動詞です。

40. lead/led

leadは「導く」という意味の動詞。発音はリード。

同じleadでも発音がレッドとなると「鉛」、「鉛筆の芯」という意味になります。
シャーペンの芯も同じ。これでCould you lend me a few leads?芯をもらえる?と聞かれても大丈夫ですね。

ledはleadの過去形です。

41. notable/noticeable

notableは「有名な」という意味。注目に値するというニュアンス。

noticeableは「目立つ」。似ていますがこちらは見いだせる。検出可能という意味合い。

42. corroborate/collaborate

corroborateは「証言する」、「確証する」という意味。

collaborateは「協力する」という意味で、共同して何かを作るコラボレーションというのはよく聞きますね。

43. moral/morale

語尾にeがあるか内科で意味が変わってしまう間違いやすい単語です。
moralは「倫理的な、道義をわきまえた」という意味の形容詞で名詞も同じくmoral。

morale は士気・気力という意味の名詞で、Morale is high.(士気が高い)のように使用します。

 

最後に

43選を一気にご紹介しましたが知っているものはいくつありましたか?

とても似ていて間違いやすい単語もありますが丸暗記するよりも単語のイメージやどういう時に使うかな?というのを想像しながら覚えていくと間違うことなく思い出せるのではないかなと思います。

紛らわしい単語も使いこなして楽しい英語ライフを!